厚木・愛川・清川 意見広告
公開日:2026.10.23
さとう知一 第410号 「ともに創る」県議会 (厚木愛川清川)
来年の県議会議員選挙では三浦市の特例を解消し横須賀市と合区する他横浜青葉区1減、川崎多摩区1増が決まりました。
横浜川崎相模原の政令3市には、人口の約66%が集中しています。定数を削減すれば政令市選出県議の割合が更に高まり一般市町村選出が相対的に減少します。議会では選挙制度見直しの意見書を国に提出しています。
特別自治市
特別自治市は、政令市が県の事務・権限の多くを一元的に担う制度です。
仮に3市が県から分離すれば残る市町村の人口は、約317万人となります。人口で比較すると47都道府県中11番目に
相当し人口規模としては静岡に近い県となります。特別自治市が実現すれば県議会は、県全体を調整する役割が、より重要になります。私は定数削減と地域代表性は両立することができると考えます。
厚木市議会は「特別自治市制度に関する十分な議論を尽くすことを求める意見書」を国に提出しています。私も特別市については、賛成・反対の二者択一ではなく県全体の将来を見据え「広範な視点から議論を尽くす」ことが大切だと考えます。
県議会質疑に立つ
常任委員会においては文化、観光、スポーツ政策等について9項目に亘り質問しました。重視したのは「地域の価値を高め人を呼び、地域の経済を動かす力」の活用です。
質問趣意書も定例会毎欠かさず提出。路線バス運転手の確保と自動運転社会実現、障害当事者の地域生活移行等8項目に亘り質問を展開しました。
さとう知一
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厚木市寿町1-2-3-101佐藤知一事務所
TEL:070-6407-3910
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