伊勢原 社会
公開日:2024.01.19
新春講演&賀詞交歓 伊勢原工業団地協同組合
「災害考慮し、早期対応を」
伊勢原工業団地協同組合(海老沼俊昭代表理事理事長・組合員47社)の新春講演会と賀詞交歓会が1月11日、鈴川会館大会議室と体育館で開催された。
高山松太郎市長や大山学市議会議長、義家弘介衆院議員、後藤祐一衆院議員、渡辺紀之県議などの来賓をはじめ、組合員企業の代表者ら約80人が出席。
あいさつに立った海老沼理事長は年明けに発生した能登半島地震、航空機事故などに触れ、被災者への支援や復興への取組みに向け、組合としても適切な支援をしていくとし、組合員らに理解と協力を呼び掛けた。
また、新東名高速道路の新御殿場インター開通、国道246号線バイパスの早期着工・開通などに触れ、「整備の遅れは市民生活にも大きく影響する。災害時のことを考慮すると早期対応が必要」とし、「小田急総合車両所の移転、都市計画道路の延伸・整備など、製造業の拠点拡大を基本とする土地利用計画がこのエリアに隣接して図られることを期待する」と語った。
この日は、(株)浜銀総合研究所調査部特任研究員の北田英治さんが講師を務め、「今年の経済・景気は?日本経済のカギを握る物価、賃金、金利はどうなるのか〜」をテーマに講演。日本経済の動向や金融情勢について分かりやすく解説。続いて実施された神奈川県警察サイバー対策本部企画担当管理官の大和弘路さんによる「サイバー空間の現状と対策」をテーマにした講演では、増加するランサムウェア被害の実例や対策、予防などを解説、参加者らは熱心に聞き入っていた。
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