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伊勢原 文化

公開日:2026.01.21

無病息災など祈念
市内各地でどんど焼き

 お正月に飾った門松やしめ縄などの縁起物を小正月の時期(1月15日前後)に、神社や地域の広場などでお焚き上げする「どんど焼き」。年神様を見送り、団子などを焼いて食べることで、新年の無病息災や五穀豊穣を祈願する日本の伝統行事が市内各地で行われた。

比々多神社で新年の風物詩

 1月14日に行われた三之宮比々多神社(永井武義宮司)には、平日にもかかわらず多くの地域住民が参加。持ち寄った団子を焼き、無病息災などを祈りながらほおばっていた。

 永井宮司は「正月事納めの行事を通し、あらためて皆様の平安を祈りました」と語った。

城ノ腰公園で商工まつり

 1月18日には城ノ腰公園で石田子安神社(宮本佳昭宮司)による古神札焼納祭と、石田商工振興会による、どんど焼き商工祭りが行われた。

 神職による祝詞奏上などの神事の後、向上高校の生徒による書道パフォーマンスやチアダンスパフォーマンスが会場を盛り上げていた。

 また、同振興会員や地元企業らによる、おでんや焼き鳥などの模擬店には、長蛇の列ができ、お焚き上げ後の火の周りには、それぞれの願いを込めて団子を焼く人たちで大きな輪が出来ていた。

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