綾瀬 文化
公開日:2019.01.01
年の瀬の風物詩「餅つき」各所で
年の瀬が迫る昨年12月。幼稚園など市内各所で年末の風物詩、もちつきが行われた。
あやせ未来塾
12月1日には、外国人労働者に日本語を教える市民活動団体「日本語クラスあやせ未来塾」(渡邉誠一委員長)が、吉岡東の栄和産業で「餅つきで国際交流を」を開催した。イベントにはブラジル、カンボジア、スリランカ、ベトナム、日本から83人が参加した。
当日、会場では臼と杵を使った餅つきを実施。参加者らは、日本伝統の文化を積極的に体験した。最後はビンゴ大会も行い、和気あいあいとした雰囲気で交流した。
綾瀬ゆたか幼稚園
また、綾瀬ゆたか幼稚園(橘川和夫園長)でも、12月5日に園庭で恒例の餅つきを実施した。
日本の伝統行事を園児に体験してもらおうと、昔ながらのやり方にこだわる同園のもちつき。薪をくべた「かまど」と「せいろ」で蒸したもち米を使い、年長児らが臼と杵でもちをついた。
今年はもち米30kg分を使い、見学に訪れた未就園児の保護者らにも振る舞われた。
綾瀬幼稚園
12月14日には、綾瀬幼稚園でも園庭でもちつきが行われた。
同園でも、せいろで蒸したもち米を使い、臼と杵で園児たちが順番に体験。最後には綾瀬幼稚園恒例の「子どもみこし」が園の周りを練り歩き、「わっしょい!わっしょい!」という園児たちの元気な声が響き渡った。
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