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公開日:2026.03.31
外国につながる子どもに港の魅力を伝える 横浜港振興協会が見学会
外国につながる子どもたちを対象にした横浜港振興協会(藤木幸夫会長)による横浜港見学会が3月27日に行われた。
同協会が子どもたちに横浜港を知ってもらいながら、海や港の仕事への理解を深めてもらおうと企画した。中区の「なか国際交流ラウンジ」が呼びかけ、中国やフィリピン、パキスタンなどにルーツがある子どもと保護者ら約70人が集まった。
参加者は観光船「マリーンルージュ」に乗船し、赤レンガ倉庫そばから出航。「にっぽん丸」や「飛鳥II」の乗船経験があり、世界一周クルーズに携わってきたクルーズマジック合同会社代表の久次米(くじめ)一聡さんからクルーズ船内の仕事についての話を聞いた。この中で久次米さんは「クルーズ船では、中国語や英語を話せることが強みになる」などと述べた。
その後は船の上から横浜ベイブリッジなどのスポットを見学し、港の風景を楽しんだ。
参加した中国出身の男子中学生は「船の仕事を初めて知った」と話していた。同協会の担当者は「横浜港に興味を持ってもらい、海の仕事に就く人を増やしていければ」と抱負を述べた。
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