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本厚木駅南口リニューアル 「ミロードイースト」で再開

掲載号:2014年5月23日号

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準備が進む出口付近
準備が進む出口付近

 小田急電鉄株式会社がリニューアル工事を進めていた本厚木ミロード中央館・東口商店街「小田急本厚木ミロードイースト」が5月24日(土)の午前10時にオープンする。商店街には、物販・飲食店など28店舗が出店している。

 昨年4月からリニューアル工事が行われてきた同施設。担当者は「開業以来の30数年間大きなリニューアルがなかった中で、設備の老朽化とマンネリ化への対策が課題となりました」と改装の理由を話す。

 施設のコンセプトは「Daily Arrangement」。改修前は通路の一部が建物の外に出ていたが、リニューアルでは通路をすべて建物内に変更。施設全体に一体感を持たせるのがねらいだという。全長およそ160mある施設内は「厚木の原風景」をテーマにした3つのゾーンに分類。旧中央館部分の「トレンドセレクトショップ・ゾーン(山の散策路)」には、ミロードの主要層でもある30〜40代の女性を主なターゲットにしたファッション・雑貨店が並ぶ。

 「シティクロス・ゾーン(集め木ガーデン)」と呼ばれる東口改札付近は飲食店を中心に構成。リニューアル前にもあったミスタードーナツなど既存店に加え、串カツ店や立ち飲み屋など仕事帰りの会社員が立ち寄りやすい飲食店も出店する。

 旧東口商店街部分の「ライフサービス・ゾーン(川辺のプロムナード)」は、相模川をイメージした緩やかな曲線を描く通路が特徴。出店するのは美容室やクリーニング店などサービス業の店舗が中心。

 また、これまで1カ所だけだった東口の改札が中央口寄りにも設置される。全体の店舗数はリニューアル前から1増えて28に。利用者から「中央館や東口にあった店にまた入ってほしい」という意見も寄せられていたことから、約半数の13店舗は改修前にもあった店となる。

 駅直結の施設ならではの要素も。利便性向上を目的に大半の店舗では「PASMO」等の交通系電子マネーが利用できる。

 施設の担当者は「ぜひ多くのお客様に来ていただき、長く使っていただけるフロアになれば」と話した。



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