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菅原剣士会が敢闘賞 全日本少年少女武道錬成大会

スポーツ

掲載号:2015年8月7日号

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入賞した菅原剣士会の選手。前列左から渡部君、大矢君、鈴木君。後列左から林さん、佐々木君、渡部指導部長
入賞した菅原剣士会の選手。前列左から渡部君、大矢君、鈴木君。後列左から林さん、佐々木君、渡部指導部長

 東京都千代田区の日本武道館で7月25日と26日、全日本少年少女武道(剣道)錬成大会が開催され、愛川町を拠点に活動する菅原剣士会が3位にあたる敢闘賞に入賞した。

 この大会は、武道を通して心身の錬磨と相互の親睦を図り、日本の将来を担う青少年の健全な育成を目的に毎年開催されているもの。全国の剣道道場から小学生剣士たちが集い、日ごろの練習成果を競い合う。

 毎年480チーム以上が集まるため大会は初日8ブロック、2日目8ブロックに分かれて行われ、それぞれのブロックで優勝が決められる。菅原剣士会は2日目第4ブロックで出場。このブロックでは54チームが出場しトーナメント戦で争われた。

 初戦は、沖縄の強豪大道塾と対戦。渡部亮一指導部長が「最初から一番の山場だった」と振り返るこの戦いを5対0で圧勝すると、この勢いをそのままに、愛知の岡崎少年剣心会に3対1、岡山の吉備剣道スポーツ少年団に3対2と勝利を重ねる。

 優勝を射程圏内に入れた準決勝では、福島の鎌田剣道スポーツ少年団と対戦。3本勝負のうち2本を先取したが追いつかれてしまい、勝負は鎌田の本数勝ち。菅原剣士会の大将を務めた大矢憲宗君は「全力で大会を楽しめたけれど、やっぱり悔しい」と唇を噛む。

 菅原剣士会は3年前に優勝しており、今回は2年ぶりの入賞。敢闘賞の自信と優勝を逃した悔しさを原動力に、来年の雪辱に期待がかかる。

▽菅原剣士会選手

大将・大矢憲宗(6年)、副将・林杏美(6年)、中堅・渡部倫太郎(6年)、次鋒・鈴木健吾(5年)、先鋒・佐々木航(6年)

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