愛川・清川版 掲載号:2018年1月12日号 エリアトップへ

町一周駅伝 細野区Aが3連覇 4人が区間1位の快走

スポーツ

掲載号:2018年1月12日号

  • LINE
  • hatena
独走状態でゴールする苅田選手
独走状態でゴールする苅田選手

 新春恒例、愛川町最大のスポーツイベント「愛川町一周駅伝競走大会」が1月7日、開催された。選手たちは澄み切った冬の愛川を疾走。レースは序盤からトップに躍り出た細野区Aが3連覇を飾った。

 三増公園陸上競技場をスタート・ゴールに、町内約27キロメートル7区間で競う同大会。今年で63回と長い伝統を誇る。

 町内の21行政区(自治会)が出場する第1部は23チームがエントリー。友好都市長野県立科町や町内の企業、厚木警察署、学校などが出場する第2部は22チームが出場した。

 選手たちは午前9時45分の号砲で一斉にスタート。第1区で先頭に立ったのは2部参加の立科町。第1部では三増区Aが2位につける。細野区Aは奥山瑛玄選手が7位で走り、第2区の中武泰雅選手に襷を繋ぐ。ここで中武選手が区間1位の走りでトップを奪うと、その後は第3区の石森彩香選手、第4区の中武泰希選手が盤石に繋ぐ。そして、第5区の秋吉元選手、第6区の澤口誠選手、第7区の苅田広野選手の3人がともに区間1位の独走で強さを見せつけた。

 今年の箱根駅伝で総合8位になった拓殖大学のアンカーとして出場した苅田選手は、今回が最後の町一周駅伝参加だという。「昨年の自分の記録を更新することを目指していましたが、20秒ほど遅れてしまいました。ですが、気持ちよく走れてよかったです」と爽やかな笑顔をみせた。

 細野区の小正博文総監督は「宣言通りに3連覇できてよかった。選手たちが『大丈夫』と言っていたので信頼していました。苅田選手は大きな力でしたが、細野区は選手層も厚いので、来年も頑張っていきたい」と話した。細野区Aの記録は1時間28分3秒だった。

 第1部の2位は田代区A、3位は角田区だった。第2部優勝は立科町。競技場内で行われたスポーツ少年団ミニ駅伝競走大会では、ハリマオサッカークラブAが優勝した。

愛川・清川版のトップニュース最新6

大空泳ぐ男たちの鯉のぼり

大空泳ぐ男たちの鯉のぼり 社会

町美化プラントで6日まで

5月1日号

絆の歌 母校に響く

絆の歌 母校に響く 教育社会

愛川中学4期生がクラス会

4月19日号

佐藤氏が接戦制す

愛甲郡県議選

佐藤氏が接戦制す 政治

447票差で初当選

4月19日号

春の大祭 記念の130回

田代半僧坊

春の大祭 記念の130回 文化

大般若御祈祷や写真展も

4月5日号

卒業証書は伝統和紙

田代小半原小

卒業証書は伝統和紙 文化

技術学び児童が手漉き

4月5日号

20年の活動に幕

愛川町西部地域まちづくり推進委員会

20年の活動に幕 社会

沿道イベントなど地域に尽力

3月22日号

当初予算案を発表

愛川町清川村

当初予算案を発表 社会

子育てや地域活性化に重点

3月8日号

あっとほーむデスク

  • 1月25日0:00更新

  • あっとほーむデスク

    1月15日0:00更新

  • 8月14日0:00更新

愛川・清川版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年5月1日号

お問い合わせ

外部リンク