愛川・清川版 掲載号:2018年2月9日号
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新年度も継続協議 相模川のBBQ有料化

政治

BBQ有料化について話し合う首長ら=海老名市役所
BBQ有料化について話し合う首長ら=海老名市役所
 相模川流域の6市町村(厚木市、相模原市、海老名市、座間市、愛川町、清川村)の首長が出席する、県央相模川サミット(会長/小林常良厚木市長)が1月31日、海老名市役所で開かれた。この日は、相模川や中津川の河川敷でのバーベキュー(BBQ)区域有料化について検討してきた、専門部会の報告をもとに、各首町らが協議した。

 有料化は、ごみ対策が主な目的。専門部会の愛川町職員が、同町で実施したアンケートや、厚木市の手ぶらBBQ社会実験、既に有料化している多摩川緑地バーベキュー広場の視察結果など、経過を報告した。

 BBQにおけるごみ問題について、「各市町村で状況が異なり、区域の有料化は足並みを揃えて実施することはできない」などを理由に、さらに検討が必要とした結論を発表した。

 これに対し、「できないというのは簡単。利用者のマナー向上や指定管理者制度導入も検討してみてはどうか」(加山俊夫相模原市長)、「ごみ袋の有料化など、モデル地域で始めてみては」(内野優海老名市長)などの意見があがった。

 小林市長が意見を取りまとめ、部会で課題などを再整理することを提案。差し戻して引き続き検討することが決まった。

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