愛川・清川版 掲載号:2018年6月8日号
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意見広告 代々住み続けられる町に 小島(こじま) 淳(あつし)

これからの愛川町

 愛川町の根本的な問題はここ20年来変わっておりません。それは都心への通勤や通学の不便さです。これが町民の選択の幅を狭めてしまっています。都内の会社に就職すれば町に住み続けることは困難になりますし、自宅から通うことを考えれば学校の選択肢も少なくなります。代々、愛川町に住み続けることを普通に選べる町にしていければと思います。

 またクルマ社会の愛川町では高齢者のクルマ以外の移動手段の確保が喫緊の課題です。沖縄県でバスの自動運転の研究が2014年から始められているのをご存知でしょうか?バスを自動化すると人件費を7割程度削減できるそうです。こんなシステムをいち早く採用して車がなくても住みやすい愛川町になるといいですよね。

愛川町民の誇り

 愛川町は『何もないって』言われがちですけど、1970年代までは生糸の生産で日本経済を支えてきた地域ですよね。そういう文化やまだ僕らが知らずに眠っている町の魅力を発掘して子供達に伝えていかなきゃいけないと考えています。

 町議会には16人の議員の方々がいて、日々議論している訳ですが、子育てをしている人がその半分くらいの人数を占めないと若い人の声が、今あるニーズが、町政に反映し難いのではと思います。

 若い人が政治に参加し易いように議会の開催日や時間、議事の進め方を変えていくことも、町が明るくなっていく為に避けて通れない道だと感じています。

小島淳

八王子市谷野町719-727

TEL:042-696-3089

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