愛川・清川版 掲載号:2018年8月3日号
  • LINE
  • hatena

全日本少年少女武道錬成大会 菅原剣士会が優良賞 3年ぶりの入賞

スポーツ

入賞した菅原剣士会のメンバー(写真前列左から、先鋒・井上柊君、中堅・星野風雅君、大将・橋本奈未さん、次鋒・鈴木月翔君、副将・熊坂瑠以君、後列は渡部亮一指導部長)
入賞した菅原剣士会のメンバー(写真前列左から、先鋒・井上柊君、中堅・星野風雅君、大将・橋本奈未さん、次鋒・鈴木月翔君、副将・熊坂瑠以君、後列は渡部亮一指導部長)

 日本武道館で7月21日と22日、全日本少年少女武道(剣道)錬成大会が開催され、愛川町を拠点に活動する菅原剣士会が準優勝にあたる優良賞に入賞した。

 この大会は、武道を通した青少年の健全育成を目的に毎年開催されているもの。全国から小学生剣士たちが集い、練習成果を競い合う。

 毎回480チーム以上が集まるため大会は初日8ブロック、2日目8ブロックに分かれて行われ、それぞれのブロックで優勝が決まる。菅原剣士会は1日目に出場。「この大会にあわせて昨年から練習を重ねていた」と渡部亮一指導部長が話す通り、選手たちは1回戦から4回戦まで順調に勝ち進み、準決勝では熊本県の大津少年剣道クラブに2対0で競り勝った。

 決勝戦では強豪で知られる千葉県の鬼高剣友会と対戦。試合は大将戦までもつれ込み、善戦したものの最後は本数差で勝利を逃した。

 大将を務めた橋本奈未さんは「試合は緊張せずに戦えた。積極的に行き過ぎると取られてしまう試合。悔しかったです」と決勝を振り返る。

 菅原剣士会は同大会で2012年に優勝、2015年に敢闘賞(3位)を獲得し、今回が3度目の入賞。全国で戦える自信と、あと一歩で優勝を逃した悔しさをバネに、来年以降の優勝に期待が集まる。

愛川・清川版のトップニュース最新6件

大空泳ぐ男たちの鯉のぼり

絆の歌 母校に響く

佐藤氏が接戦制す

愛甲郡県議選

佐藤氏が接戦制す

4月19日号

春の大祭 記念の130回

田代半僧坊

春の大祭 記念の130回

4月5日号

卒業証書は伝統和紙

田代小半原小

卒業証書は伝統和紙

4月5日号

20年の活動に幕

愛川町西部地域まちづくり推進委員会

20年の活動に幕

3月22日号

愛川・清川版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 1月25日0:00更新

  • あっとほーむデスク

    1月15日0:00更新

  • 8月14日0:00更新

愛川・清川版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年5月1日号

お問い合わせ

外部リンク