愛川・清川版 掲載号:2018年12月14日号
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若者たちの活躍光る1年 今年の紙面を振り返る

社会

 タウンニュース愛川・清川版では、今年も政治・スポーツ・文化など様々なニュースを取り上げてきた。2018年最終号となる今回は、今年発行されてきた紙面から1年の出来事を振り返る。

【1月】▽愛川町出身の冒険家、荻田泰永さんが日本人初の無補給単独徒歩での南極点到達に成功=写真=【1】(以下同)▽清川村が地域おこし協力隊として松田桂一さん採用

【2月】▽第72回市町村対抗かながわ駅伝競走大会で愛川町チームが町村の部連覇【2】▽愛甲商工会青年部が愛川の方言をまとめた「方言タオル」を企画・販売し好評▽愛川町の馬渡橋と清川村の御門橋で完成式典

【3月】▽相模川水系の総合運用が日本ダムアワードを初受賞し宮ヶ瀬ダムで授賞式▽清川村で商業施設きよかわくらし応援館(クリエイト清川店)がオープン【3】

【4月】▽愛川町の古写真をまとめた「故影拾遺II」が発刊▽道の駅清川がリニューアルし地元食材の食堂が開店

【5月】▽環境美化への啓発として愛川町が田代運動公園前の河川敷で初の環境美化協力金を募る▽愛川町役場にダウン症の書道家として知られる金澤翔子さんの書を設置【4】

【6月】▽清川村のNPO法人結の樹・よってけしが大人の憩い場構想をスタート▽愛川町長選挙で小野澤豊氏が再選【5】▽愛川町シルバー人材センターが全国表彰を受賞

【7月】▽全日本少年少女武道(剣道)錬成大会で愛川町の菅原剣士会が準優勝にあたる優良賞を獲得▽愛川地区まちづくり協議会の意見交換会で愛川町が観光・産業連携拠点の基本計画を解説

【8月】▽愛川町で活動する仏果スカイクラブが「日本一過酷」と言われる富士登山駅伝に初出場し完走【6】▽愛川町と日本自動車連盟(JAF)神奈川支部が観光協定締結

【9月】▽清川村の宮ヶ瀬湖畔園地で若者有志が「清川ロックフェスin宮ヶ瀬2018」を初開催▽清川村議会9月定例会で現職の大矢明夫村長が次回村長選挙に立候補しない意向を表明

【10月】▽愛川町で子ども議会開催▽愛川町の六倉区が独自に693世帯へ非常用食料を配布▽愛川町がJ3リーグに所属するSC相模原のホームタウンに決定

【11月】▽清川村広報が500号▽清川村と相模女子大学の連携事業の一環として宮ヶ瀬クリスマスみんなのつどい会場でコラボ商品を販売【7】

【12月】▽愛川町が動画コンテスト第2回愛川レッドカーペットの表彰式を古民家山十邸で開催

 冒険家荻田氏の偉業で始まった今年は、かながわ駅伝や方言タオル、富士登山駅伝、清川ロックフェスなど若者たちの活躍が光った一年だった。来年は5月1日に元号が変わる。変化する時代にどのような出来事があるのか、愛川町、清川村にこれからも注目したい。

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