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横須賀・三浦 あっとほーむデスク

公開日:2018.01.01

記者が見た、聞いた、感じた、を伝える
あっとほーむデスク
1月1日0:00更新

 元旦号の発行に際して、各分野のトップに経済の領域を中心に「今」と「これから」について聞きました。共通するキーワードは新分野への移行や挑戦。私たちを取り巻く環境は、これまでの延長線上の思考では早晩立ち行かなくなる現実を指摘していました。人と会い、得た情報を言葉に紡いで発信する我々の仕事。どんなイノベーションを興せるのか。「自分ごと」として考える1年にしていきます。



(編集長・安池裕之)



 外食やサービス業界を中心に、元日を休業するお店が増えています。人手不足などに対応したもので、昨年は、市内でも教員の長時間労働が浮き彫りになりました。部活や校務の多忙化が問題視されています。今年、私が注目しているのは、まさに「働き方改革」。消費者側からみたサービスの充実や今ある”当たり前”は、どこまで通用するのか。労働の現場での働きやすさとは何か――。事例を追って連載記事にしたいと考えています。



(藤原朋子)



 若手アスリートに話を聞いた「蒼き翼」―まだ完成されていない、という意味を込めました。日本代表候補に最年少で選ばれた田中力さん。コーチの「高いレベルで経験を積ませたい」という思いから選出されたそうです。無限の可能性を持つ「未熟さ」が彼の一番の持ち味かもしれません。



 私も社会人1年目の「蒼き翼」。無知であることを逆手にとり「未熟さ」を武器にして、取材では遠慮なく質問をぶつけていきたいと思います。   (小林祥大)

 

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