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寒川町在住三澤監督作品 ロケ地「茅ヶ崎館」で試写会 映画「3泊4日、5時の鐘」

文化

掲載号:2015年9月25日号

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挨拶した森さん、三澤拓哉監督、福島さん、三澤啓吾さん(左から)
挨拶した森さん、三澤拓哉監督、福島さん、三澤啓吾さん(左から)

 寒川町在住の三澤拓哉さん(27)が初監督を務めた映画「3泊4日、5時の鐘」の試写会が、9月12日に茅ヶ崎館で行われた。

 同作品は茅ヶ崎市や茅ヶ崎館、映画制作配給会社「和エンタテインメント」(鎌倉市)などの協力のもと、昨年夏にオール茅ヶ崎ロケで撮影。ストーリーは老舗旅館・茅ヶ崎館の長女の結婚パーティーに集まった男女7人の感情の複雑な絡まりを描いた青春群像劇。これまで複数の国際映画祭に招待され、北京国際映画祭注目未来部門(新人部門)では最優秀脚本賞を受賞している。

 当日は2回の試写が行われ、関係者計約70人が参加。服部信明茅ヶ崎市長や作品に出演した子どもたちも来場した。上映後会場は拍手に包まれ三澤監督、作品出演者の福島珠理さんと三澤啓吾さん、茅ヶ崎館代表の森浩章さんが挨拶。三澤監督は「作品に協力頂いた地元の皆さんをお招きして上映でき嬉しい。身近な場所が沢山登場したので、楽しんで頂けたのでは」と話した。また作品のコエグゼクティブプロデューサーも務めた森さんは「小津安二郎監督が脚本執筆のために常泊した宿として映画に縁が深い茅ヶ崎館が、次世代を担う才能ある若者の作品に協力できたことは意義深い」と語った。同作品は新宿K’s cinemaほかで順次劇場公開中。

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