寒川版 掲載号:2018年3月9日号
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春分の日の寒川神社 富士山と太陽が一直線に

社会

レイラインと呼ばれ話題に
レイラインと呼ばれ話題に

 3月21日(水祝)は春分の日。春分と秋分は太陽が真東から昇り真西に沈む。昼と夜の長さがほぼ一緒になるのが特徴だ。寒川神社は春分・秋分の日に富士山へと沈む夕日を見ることができる場所に位置している。天気のよい日に「日の入り」を寒川神社から望むと、富士山に沈む夕日、いわゆるダイヤモンド富士が見られる可能性も。

 寒川神社では機関紙「相模」の平成29年4月1日第508号で「古代人が見た陽の光」と題して特集している。これによると、秋分・春分以外にも、夏至の日の出・日の入りの直線上には大山が位置していることも記され、近年「レイライン」と呼ばれ、注目を集めているという。

 同誌では、寒川町は縄文時代に大規模な集落が存在しており、この地に定住するようになったのは、太陽の運行と地理が密接に関わりあっていたからと考えられ、当時の人々は観測技術を超越した感性で、この地に神社を創建したのかもしれない、と結んでいる。
 

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