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寒川柔友会の2人が優勝 鎌田君は県代表選手に

スポーツ

掲載号:2018年7月6日号

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鎌田君(右)と4年生の部で優勝した唐木君
鎌田君(右)と4年生の部で優勝した唐木君

 寒川柔友会の鎌田礼於君(一之宮小5年)、唐木隼大君(柳島小4年)が6月に行われた神奈川県小学生柔道大会で優勝した。鎌田君は8月に行われる全国大会に神奈川県代表として出場する。

 小学5年生男子+45kg級で優勝した鎌田君は、昨年に続く2回目の優勝。決勝は昨年と同じ顔合わせとなり「自信はあった」とライバルを再び退けた。

 現在85kgと恵まれた体格を誇る鎌田君は、実は痩せるために柔道を始めたという。ところが、その魅力にはまってしまい、全国への扉を開けることに。将来は「五輪で優勝したい」と自信満々で答えた。

 同会の三谷健代表は「あの体は宝。お腹に夢が詰まっているようなものです。大人しい性格でしたが、自分から勝ちたい気持ちが前面に出て、成果が出ましたね」と嬉しそうな表情。

来年は唐木君も

 小学4年生男子+45kg級で優勝した唐木君は兄の背中を追いかけて柔道の世界に。決勝戦は接戦となったが、判定で勝利を収めた。「技をかけるまでに時間がかかる」と自身の課題を挙げながらも「僕は五輪で3回勝ちたい」と一緒に取材を受けていた鎌田君を意識しながら力強く言い放った。

 全国に行けるのは5年生から。唐木君について三谷代表は「兄とタイプは違うが、試合が上手で、前に前にという柔道ができる。しっかり練習して来年は鎌田君に続いてほしい」と話した。

4人が決勝へ

 鎌田君は同会から2人目の全国大会進出者。実は1人目というのが唐木君の兄・康大さん(国士舘中2年)なのだ。同会からは今回、小学5年生男子−45kg級の菊地陽向君と、小学4年生女子+40kg級の大石碧海さんが準優勝しており、4人が決勝戦に駒を進めた。「4人が決勝に行ったのは初めてのこと。練習の成果、下の子の面倒をみるなど、成果が上がってきたようです」と三谷代表は目を細めた。

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