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北マケドニアに五輪で協力 茅ヶ崎がホストタウンに

文化

掲載号:2019年5月31日号

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 茅ヶ崎市は4月26日、2020年の東京五輪における北マケドニア共和国のホストタウンに登録された。5月20日にはアナ・デレバン・ブラジェスカ駐日臨時代理大使が市役所分庁舎を訪れ、記念イベントが行われた。

 地域活性や観光振興の観点から、日本の自治体と参加国で人的、経済的、文化的な交流を図るホストタウン制度。26日時点では国内323件、県内では平塚市・神奈川県とリトアニア共和国など11件が登録されている。

 市が示す交流計画によると、五輪開催までは北マケドニア共和国の文化を紹介するイベントなどを企画。五輪開催中は北マケドニアや市内出身選手の応援イベントも実施し、大会終了後も選手と市民の交流を予定している。

 東ヨーロッパのバルカン半島に位置する北マケドニア共和国。マザー・テレサの出生地として知られ、20日時点で陸上・水泳競技から4人の代表選手が決定している。

 昨年5月、駐日北マケドニア共和国大使館より県知事へ申し入れがあり、今年2月にアナ・デレバン・ブラジェスカ臨時代理大使が茅ヶ崎を訪問。4月にホストタウン登録へと至った。

佐藤市長(左)とアナ臨時代理大使
佐藤市長(左)とアナ臨時代理大使

ラスカ茅ヶ崎・平塚・小田原

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