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岡田・安楽寺の裏 古墳のフチを探る

文化

掲載号:2021年4月2日号

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前方部の濠の底と思われる茶色い土
前方部の濠の底と思われる茶色い土

 寒川町岡田の安楽寺の隣に広がる応(大)神塚古墳で3月に発掘作業が行われた。応神塚古墳は前方後円墳で、明治期に発掘され、鏡などが出土している。

 町教育委員会では、古墳の保存に向け規模などを再調査するため、毎年発掘している。昨年は前方部と後方部の間のくびれ部分を掘り、古墳の外縁付近が確認されたという。今年は前方部を調べるため3ヵ所を掘って調査した。調査が進めば全長約50mという通説も変わる可能性がある。

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