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スイセンの花園準備中 寒川を「日本一」に

社会

掲載号:2021年7月23日号

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背後は旭が丘中校舎。姉妹都市・寒河江のギボウシ(右)も植えた
背後は旭が丘中校舎。姉妹都市・寒河江のギボウシ(右)も植えた

 「日本一のスイセンの町にする会(スイセンズ)」が、宮山地区で町の花でもあるスイセンを主役にした花畑の準備を始めた。

 現在約300平方メートルの農地を借りて土づくりをしており、10月に会員(30人)と球根1万個を植える。鶴岡義彦代表(岡田在住・77)は「みんなで町おこしがしたい。咲けば2週間はもつ。寒川名物になるようなスイセン祭りや公園があってもいい」。今後は他県の「日本一」の活用例を視察するほか、球根調達のためクラウドファンディングも検討している。

 畑は旭が丘中学校や旭保育園にも近い。球根がうまく育てば、来年の卒業入学(入園)シーズンに黄色い花々と、桜とのコラボが楽しめそうだ。

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