神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙

  • search
  • LINE
  • MailBan
  • X
  • Facebook
  • RSS
寒川版 公開:2024年2月16日 エリアトップへ

えぼしわかめが収穫期 2月17日は「生わかめまつり」

経済

公開:2024年2月16日

  • X
  • LINE
  • hatena
「生わかめのしゃぶしゃぶがおすすめ」と田中さん
「生わかめのしゃぶしゃぶがおすすめ」と田中さん

 茅ヶ崎沖で養殖されている「えぼしわかめ」が収穫の最盛期を迎えた。漁師の田中雄太さん(雄満丸)は「暖冬だと言われるが、水温が下がって順調に伸びている。湯がくと、きれいな緑色に変わるのが、朝採れのわかめの醍醐味。ぜひ味わって」と語る。

 えぼしわかめは、12月上旬に約3cmの種を巻きつけた約30mの養殖縄を海に沈め、1月末から3月にかけて収穫期を迎える。茎まで柔らかいので、傷めないよう手作業で引き揚げられる。また、希少な「松葉ひじき」も収穫される。

 わかめ1袋・ひじき1パックは各500円税込。茅ヶ崎漁港の「沖右ヱ門丸」「まごうの丸」での店舗販売のほか、漁師の田中さん(【携帯電話】090・3109・9196)から直接購入できる。「わいわい市寒川店」では各550円税込。いずれも数量限定。

毎年大行列のまつり

 2月17日(土)は、茅ケ崎市漁業協同組合によるシーサイドマルシェと「生わかめまつり」を同時開催。午前9時から漁港駐車場南側多目的広場で、わかめや鮮魚、干物のほか、地元店がパンやマフィン等を販売する。「例年30分ほどでわかめが完売してしまう人気イベント。ぜひ来場を」

寒川版のローカルニュース最新6

花柄バッグを作ろう

参加者募集

花柄バッグを作ろう

5月29日と6月7日 北部公民館

4月18日

優勝は宮山の工藤さん

寒川チャリティーゴルフ大会

優勝は宮山の工藤さん

4月12日

中央公園で縄文フェス

中央公園で縄文フェス

5月3日 ステージや出店など

4月12日

夏野菜苗ハウスにずらり

夏野菜苗ハウスにずらり

宮山・常盤園芸

4月12日

桜色に染まる週末

基礎から始めるボーカル講座

基礎から始めるボーカル講座

全5回 10人限定

4月12日

あっとほーむデスク

  • 2月18日0:00更新

  • 2月4日0:00更新

  • 1月21日0:00更新

寒川版のあっとほーむデスク一覧へ

バックナンバー最新号:2024年4月18日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook