平塚・大磯・二宮・中井 スポーツ
公開日:2018.02.01
「チーム平塚」総合力で挑む
かながわ駅伝11日号砲
第72回市町村対抗「かながわ駅伝」が2月11日に行われる。秦野市カルチャーパーク陸上競技場を午前9時にスタートし、県立相模湖公園のゴールまで7区間51・5Kmでタスキを繋ぐ。今年は県内19市11町がエントリーしている。
平塚市選手団(市川豊監督)メンバーは、伊澤聡さん(平塚市役所)、黒崎祐司さん(国士舘大4年)、岩佐快斗さん(中央大2年)、荒井洸佑さん(松蔭大2年)、中野雄介さん(大磯高3年)、南陽平さん(立花学園高3年)、佐藤裕貴さん(平塚市役所)、黒須涼介さん(横内中2年)、中野蒼心さん(中原中2年)、菅原優那さん(江南高1年)、齋藤和沙さん(秦野高1年)の11人。各種大会での記録を元に強化選手をリストアップし、12月から定期的に開いている練習会でメンバーを選考した。
市川監督は、戦力として考えていた大学生の故障や故障明けによる調整不足などを理由に挙げ、「メンバー選考が難しい」と過程を振り返り、「目標は8位入賞」と昨年11位からの巻き返しを狙う。
上位進出の鍵を握るのは、出走選手が限定される1区と4区だ。中学生男子が競う1区の順位で後続選手が走りやすくなるといい、中学生以上の女子選手が出走する4区は、先頭集団に近い位置でタスキを繋ぐ。湘南国際マラソン優勝経験を持つ伊澤さんらベテラン選手が出走する5〜7区で追い上げたい考えだ。
市川監督は「若い選手が多いがライバル意識が高く、キャプテンの伊澤選手を中心にお互い切磋琢磨しながら練習に励んできた。レース当日までのコンディションを見ながら選手を起用したい」と話していた。
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