平塚版 掲載号:2018年3月29日号
  • LINE
  • hatena

(PR)

行政書士 Q.今すぐではなく、夫婦が逝去し三回忌が過ぎたらお墓を閉じたい。どうしたらいい?

 A.私たちの代で絶えてしまうお墓を今すぐではなく夫婦で一緒に入った後、数年経ってから閉じてほしいと願う方が増えています。

 その希望を叶えるには、改葬手続一式を死後の事務として生前に委任契約を締結しておくことが必要です。手を合わせる場所を残しながら遠縁の親類には迷惑をかけずに、寺院や墓地管理者とトラブルなく円満に墓じまいをするためには何を大切にすべきか、一緒に考えていきましょう。

 なお、自分の死後に委任事務が確実に執行されるよう契約は必ず公正証書にします。当事務所は、国家資格を持つ代表自身が役所等の複雑な申請手続、寺院との折衝や石材業者の手配までをマンツーマンで対応、法律知識と調整力には自信があります。どうぞお気軽にご相談ください。
 

加藤法務行政書士事務所

平塚市紅谷町9-1リーデンスタワー湘南平塚2F

TEL:0800-1230913

http://machinakastation.com/

平塚版のピックアップ(PR)最新6件

床暖房はエコかつ健康的

薄田社長の良心リフォーム塾〈第24回〉

床暖房はエコかつ健康的

1月17日号

通信教育で社会福祉士に

『給付金制度』を活用して国家資格取得 4月入学受講生募集

通信教育で社会福祉士に

1月17日号

手をつなぎたくなる街 湘南ひらつか

2次相続と空家の問題今から備える理由とは

引き継ぐ子世代に聞いてほしい 無料セミナー

2次相続と空家の問題今から備える理由とは

1月10日号

菜の花満開の二宮へ

手に職が未来を変える

ワインに集う ぶどう畑のさんぽ

平塚市松風町にオープンした店内でペットと一緒にワインが楽しめるお店

https://budoubatakenosanpomichi.jimdofree.com/

<PR>

平塚版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 12月20日0:00更新

  • 11月29日0:00更新

  • 8月23日0:00更新

平塚版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年1月17日号

お問い合わせ

外部リンク