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平塚・大磯・二宮・中井 スポーツ

公開日:2020.05.28

県内プロ15チーム 1つに
eスポーツで医療支援

  • メッセージを伝える梅崎選手

    メッセージを伝える梅崎選手

 県内に本拠地を置くプロスポーツチームによる、医療従事者支援を目的としたチャリティeスポーツ大会「One KANAGAWA スポーツオールスターカップ2020」の概要が18日、湘南ベルマーレなどで組織する大会実行委員会から発表された。

 野球やサッカー、バスケットボール、ラグビーなど7競技15チームが参加。各チームの代表選手がサッカーゲーム「FIFA20」で競技の垣根を越えて対戦する。

 大会は15選手が5グループに分かれて総当たりのグループステージを行い、各1位が決勝トーナメントに進出する。対戦を事前に収録し、30日(午後4時〜)と31日(午後7時30分〜)にインターネットを通じて配信される。

 番組内で視聴者からクラウドファンディングとオークション等を活用して寄付金を募り、諸経費を除いた全額が「かながわコロナ医療・福祉等応援基金」に寄付される。

 発起人である湘南ベルマーレの水谷尚人社長はウェブ会見で、「地域に支えられているスポーツクラブが一つになって、みんなで乗り越えようというメッセージを伝えたかった」と語った。

 出場選手は次の通り(敬称略)。ロドリゴ(湘南ベルマーレフットサルクラブ)、川島はるな(ノジマステラ神奈川相模原)、遠藤渓太(横浜F・マリノス)、藤井祐眞(川崎ブレイブサンダース)、安江祥光(三菱重工相模原ダイナボアーズ)、武田英二郎(横浜FC)、旗手怜央(川崎フロンターレ)、梅崎司(湘南ベルマーレ)、鈴木陽太(YSCC横浜フットサル)、島村春世(NECレッドロケッツ)、上茶谷大河(横浜DeNAベイスターズ)、田渡凌(横浜ビー・コルセアーズ)、水野晃樹(SC相模原)、リー・ハイタワー(ノジマ相模原ライズ)、宮尾孝一(YSCC横浜)

 出場選手を代表してビデオメッセージに出演した湘南ベルマーレの梅崎司選手は「まだまだ大変な状況が続きますが、スポーツの力と皆さんの力を合わせて乗り越えましょう」と呼びかけた。

 配信チャンネル▽https://www.openrec.tv/user/OneKANAGAWA

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