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平塚・大磯・二宮・中井 スポーツ

公開日:2021.09.02

湘南ベルマーレ
谷晃生が日本代表初選出
東京五輪で守護神の座に

  • ピッチに立つ谷晃生選手(湘南ベルマーレ提供)

 U-24日本代表で東京五輪に出場したGK谷晃生選手(20・湘南ベルマーレ)が8月26日、ワールドカップカタール大会アジア最終予選を戦う日本代表メンバーに選出された。24人の中で唯一の初招集。



 東京五輪では3位決定戦までの6試合すべてでプレー。ニュージーランド代表との準々決勝のPK戦で、チームを準決勝へと導くビッグセーブを見せたことは記憶に新しい。大会直前までは大迫敬介選手(22・広島)に次ぐ2番手としての招集だったが、本大会で序列を覆し、守護神の座をつかみ取った。



 谷選手は「選んでいただいたことを誇りに思う。より大きな責任感を持たなければならない。まだ実感はわかないが、普段と変わらず自分の良さを出していければ」と話した。



代表合流前に弾み



 谷選手は身長189cm、体重82kg。ガンバ大阪ユースを経て2018年にガンバ大阪に入団。20年からは期限付き移籍として湘南ベルマーレでプレーしている。



 同じGKでは川島永嗣選手(38・ストラスブール)と権田修一選手(32・清水)も選ばれた。谷選手は「経験豊富で、色々な厳しさも知っている先輩方。目で見て色々なものを感じて、自分のものにできれば」と話し、「選ばれたからには試合に出ることも目標にやっていかなければ」と意気込んだ。



 8月29日、谷選手はホーム戦で約3カ月半ぶりとなる無失点で浦和に0対0で引き分けた。11戦ぶりに無失点で抑えた代表合流前最後の一戦に、「代表前とは関係なく、ゼロで終えられたのはポジティブな要素だと思う」と振り返る。



 日本代表はワールドカップカタール大会アジア最終予選として、9月2日にオマーン戦、7日に中国戦に臨む。

 

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