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JA×産能大 地元野菜使ったスープ開発 あさつゆ広場で販売

社会

掲載号:2021年11月18日号

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パッケージデザインなどを手掛けた(左から)清水さん、大野さん、増山さん
パッケージデザインなどを手掛けた(左から)清水さん、大野さん、増山さん

 JA湘南直売所「あさつゆ広場」と産業能率大学が連携し、地元で採れた野菜を使ったスープを開発、10月16日からあさつゆ広場で販売されている。

 開発された商品は、「おれたちのかぼちゃポタージュ」と「おれたちのミネストローネ」、「おれたちの冷製枝豆ポタージュ」の3種類。中でも、「おれたちのかぼちゃポタージュ」は、平塚市内の酪農後継者で組織する「角笛会」が栽培したかぼちゃを使用。かぼちゃの甘味が溶け込み、コクのある味わいが魅力だ。1袋240円(税込)。

 「おれたちのミネストローネ」と「おれたちの冷製枝豆ポタージュ」は、規格外のトマトと枝豆を活用し、素材本来の味がぎゅっと詰まったスープに仕上がった。値段はともに1袋280円(税込)。

学生が手掛けたパッケージ

 同大情報マネジメント学部の清水菜桜さん、大野真歩さん、増山瞬聖さんの3人が、かぼちゃの収穫作業や、パッケージデザインなどを手がけ、商品の開発に携わった。清水さんは「パッケージのかぼちゃは、実際のスープの色を使ったデザインを提案しました。いろいろな人に手に取ってほしい」と呼びかけた。

SNSを活用してPR

 今後は、インスタグラムやツイッター、ユーチューブなど、SNSを使った商品の宣伝活動を行っていくという。あさつゆ広場の田中祐輝店長は「継続してスープを販売していくために、販路を広げていきたい。学生からも新しいアイデアを提案してもらえれば」と話した。

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