平塚・大磯・二宮・中井 社会
公開日:2026.01.27
「第四の被曝」を学ぶ
2月7日 平塚市中央公民館
「第四の被曝」を広める会(大藏律子代表)は2月7日(土)、平塚市中央公民館小ホールで学習会を開く。午後2時〜4時30分。資料代500円。
1958年にアメリカの水爆実験によって、日本の海上保安庁の測量船「拓洋」と巡視船「さつま」の乗組員113人が被曝した「第四の被曝」。同会は、この事件を多くの人に知ってほしいと昨年3月に発足した。
勉強会では「拓洋・さつま被曝事件とは何か―アメリカ科学技術外交の文脈から―」をテーマに、京都大学大学院教授の森口由香さんが講師を務める。当日は、戦後アメリカの科学技術外交を研究する中で、「拓洋」「さつま」の被曝に関する資料を発掘した森口さんの思いや背景を語る。
申し込み・問い合わせは同会事務局の渡辺さん【携帯電話】090・1555・5090。
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