平塚・大磯・二宮・中井 コラム
公開日:2026.01.29
ベルマガ通信
沖縄キャンプは上々の仕上がり、来週開幕!
2月7日の百年構想リーグの開幕を控え、湘南ベルマーレは沖縄でキャンプを実施。キャンプ中は対外試合を複数行い、上々の仕上がりを迎えているようです。ベルマガでは2泊3日の弾丸ながらキャンプ取材を行いました。
ベルマガが那覇空港に降り立ったキャンプ2日目はいきなりの練習中止で途方に暮れましたが、一番のお目当ては翌日の対外試合ガンバ大阪戦。
45分×3本で行われた練習試合は、Jリーグの他クラブのスタッフが複数視察に訪れるなど、注目のゲームとなりました。新監督の長澤徹氏(テツさん)を迎えた試合は、昨シーズンからメンバー構成、ポジションなどにも多くの変更があり、新鮮です。
ボールがよく配球され、縦に早い印象のサッカーは、練習試合1本目でガンバ大阪を圧倒。何回もゴール前のチャンスが作られました。0対0で得点こそなかったものの期待感に溢れた1本目でした。その期待が実ったのは2本目で、太田修介選手が先制ゴール。その失点で目を覚ましたのかガンバ大阪の攻勢にPKを与えてしまい同点にされますが、崩されるシーンもあまりなく、2本目は1対1。3本目も0対0で、GK5人とFPもほとんどの選手が出場して、戦力の見極めを行っていたようです。
テツ監督や坂本紘司氏も「ガンバはメンバーをシャッフルしていたからね」と謙遜していましたが、試合中に各クラブのスタッフがベルマーレの攻撃に感嘆の声を度々上げるなど「これは今季は強いぞ」という印象。
ベルマガが滞在した3日間は沖縄らしくない寒さに強風もあり、万全の気候とは言えませんでしたが、新しいメンバーに、新監督の戦術、久々に全てがブラッシュアップされたチームに期待が高まります。
短かったオフ期間も来週末に開幕を迎えます。今期もベルマガはこちらタウンニュースの「ベルマガ通信」、年数回のベルマガ本誌、新媒体のベルマガnoteなどで情報を発信していきますので、ご注目ください。
(ベルマガ編集長 有坂玲)
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