小田原版 掲載号:2013年2月16日号
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かながわ駅伝 26年ぶりの2位入賞 権守、樽木選手が区間賞

スポーツ

トップ横浜を猛追(写真はアンカーの瀬戸選手)
トップ横浜を猛追(写真はアンカーの瀬戸選手)

 第67回市町村対抗かながわ駅伝競走大会で、小田原市が過去最高の2位に入った。優勝は4年連続で横浜市だった。

 大会は秦野市中央運動公園から県立相模湖公園までの51・5Kmを7区間で争った。小田原市は1区で17位と出遅れたが、3区の権守竜也選手、6区の樽木将吾選手が区間賞の走りで順位を押し上げ、26年ぶりの2位でゴールテープを切った。

 26年前の2位入賞に選手として携わった中山雅浩監督は、3位以内を目標に掲げ選手達を送り出した。

 体調不良などによるメンバー変更を余儀なくされた他チームを尻目に、ベストメンバーでレースに望んだ小田原チーム。区間賞の権守選手らの活躍に中山監督は「予想通りの力を発揮してくれた」と喜んだ。次に目指すは初優勝。中山監督は「何とか横浜に勝ちたい」と闘志を燃やした。

 なお小田原市の出走選手は以下の通り(敬称略、◎は区間賞)。1区・日吉悠悟(酒匂中)、2区・鈴木大和(中央大)、3区・◎権守竜也(小田原市陸協)、4区・鈴木ひとみ(玉川大)、5区・三宅翔太(文教大)、6区・◎樽木将吾(SEISHO・RT)、7区・瀬戸智弘(小田原市陸協)
 

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