小田原版 掲載号:2016年5月7日号
  • googleplus
  • LINE

小田原市が面積を変更 えっ、小ちゃくなったの

社会

工事が進む漁港整備
工事が進む漁港整備
 小田原市の面積が、4月1日から少し小さくなっているのをご存じだろうか。

 これまで小田原市の面積は、114・06平方キロメートルとされていたが4月1日から113・81平方キロメートルと0・25平方キロメートル小さくなっている。ちょうど500m四方の大きさ。坪数に直すと7万5000坪、畳15万枚以上の土地がなくなったことになる。かなりの広さだ。現在、市内早川地区では小田原漁港特定漁港漁場整備で、公有水面の埋立てが進んでおり、広がりこそすれ、小さくなることはなさそうだが…なぜか?

 実は、国土地理院の計測が2014年10月1日から、より高精度なものに切り替えられたことで、入り組んだ海岸線の面積がより正確に計測できるようになったため。決して小さくなったわけではない。最新の面積が今年3月に公表されたことから、市ではその面積を行政区域面積とすることにした、というわけだ。

小田原版のローカルニュース最新6件

小田原版の関連リンク

あっとほーむデスク

小田原版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

安藤ニキさんが絵画展

安藤ニキさんが絵画展

清閑亭で24日から

1月24日~2月5日

小田原版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年1月20日号

お問い合わせ

外部リンク