寄付

社会

掲載号:2020年11月28日号

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小田原経営研究会

 小田原市内の緑を守り、住み良い環境づくりに役立ててほしいと、小田原経営研究会(賢人会)は10月28日、市ふるさとみどり基金に10万円を寄付した。今回で19回目で、寄付額は計189万3000円になった。

 1979年に創立した同会。地元の異業種経営者が集い、経営について学んでいる。島内章会長は「市内に緑をさらに増やし、緑あるまちづくりを進めてもらいたい」と話した。

函嶺白百合学園

 「新型コロナ感染拡大防止のために少しでも役立てば」と10月29日、中学校3年の生徒が布マスク24枚を児童養護施設「強羅暁の星園」に寄贈した。マスクは、修学旅行先の京都で地域クーポン券を使い購入。地元のためにもなる使い方をしようと先生、生徒で話し合い決めたという。寄贈を受けた同園の佐藤健園長は「生徒の気持ち、嬉しいです。まだ、気を付けなければいけない状況なので助かります」と感謝した。

富士フイルム株式会社

 11月16日、真鶴町と「学校における感染症予防対策に関する協定」を締結。同町中学校に、インフルエンザ等感染症予防に効果がある除菌クロス(100枚入り60個)を提供した。クロスは同社が開発した「HydroAg+」の製品。松本一彦町長は「活用して感染者を出さないようにしていきたい」と話した。

島内会長(右)と理事ら
島内会長(右)と理事ら
マスクを手にする佐藤園長と生徒
マスクを手にする佐藤園長と生徒
富士フイルム関係者ほかと松本町長
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