市郷土文化館 「新逢橋」銘板を仮保管 歴史を語る史料に

文化

掲載号:2021年8月21日号

  • LINE
  • hatena
同館に仮保管された銘板
同館に仮保管された銘板

 3月の「栄町小八幡線」新道開設に伴い撤去された、渋取川に架かっていた「新逢橋」の銘板がこのほど小田原市郷土文化館に仮保管された。

 渋取川は、そこに小田原城の総構があった名残だが、今では道が敷かれており、ほとんど堀の存在が確認できない。市担当者は「銘板を保管することで、小田原の歴史を解説する際に史料として役立つ」と話した。
 

小田原・箱根・湯河原・真鶴版のローカルニュース最新6

メンマで「竹害」改善へ

メンマで「竹害」改善へ 社会

製品化に向けチーム結束

10月16日号

野外でチョークアート

野外でチョークアート 文化

ダイナシティで

10月16日号

俳句に挑戦しよう

俳句に挑戦しよう 文化

11月30日まで作品募集

10月16日号

鉄道と人の絆など紹介

鉄道と人の絆など紹介 文化

24日(日)まで資料展

10月16日号

ハルネでテープアート

ハルネでテープアート 文化

参加者を募集中

10月16日号

塔之沢発電所が土木遺産に

塔之沢発電所が土木遺産に 文化

稼働中では県内最古

10月16日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 10月16日0:00更新

  • 10月9日0:00更新

  • 9月25日0:00更新

小田原・箱根・湯河原・真鶴版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年10月16日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook