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旧片浦支所がリニューアル 6月1日から利用開始

経済

公開:2022年5月28日

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施設を紹介する文祥堂の大波裕人さん。天井の梁や床材、カウンターなどを再利用し、趣を残した設計
施設を紹介する文祥堂の大波裕人さん。天井の梁や床材、カウンターなどを再利用し、趣を残した設計

 小田原市根府川の旧片浦支所が6月1日(水)、コワーキングやレンタルオフィス、宿泊もできるワーケーション施設「U(ユー)」としてリニューアルする。それに先駆け、報道機関向け内覧会が5月24日に開催された。

 旧片浦支所は1953年に旧片浦村の役場として建設された木造2階建て。解体が決まっていたが、建物の存続を求める住民らの声を受け、市が「小田原の魅力を生かしたワークプレイスに再生」することを目指し、市と民間が協議して事業を作り上げる民間提案制度を活用し事業者を募集。21年に(株)文祥堂(東京都中央区)と(株)空間編集舎(東京都渋谷区)の共同事業が採用された。

 改修には、江之浦測候所を設計した磯崎洋才さんをはじめ、宮大工の芹澤毅さんらが携わり、小田原の木材などを使用した。施設内には40席のワークスペース、4つのレンタルオフィスのほか宿泊設備も備える。1時間500円から利用でき、月額会員も用意。地域向けに開放日なども設け、イベントなども実施していくという。

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