厚木・愛川・清川 教育
公開日:2026.02.27
村の将来へ熱い提言
清川村で子ども議会
清川村立緑小学校の6年生15人が議員役を務める「子ども議会」が20日、村議会議場で開かれた。児童は4つの班に分かれ、村の将来像や地域活性化策などについて、タブレット端末を活用しながら意見を述べた。
これは、村の将来を担う小学6年生が本会議を体験することで、社会参加への意識を育むとともに、村の議会や行政に対する関心と理解を高めてもらうために毎年行われているもの。
児童は学校から配布されたタブレット端末を駆使し、事前に調査したデータや写真を大型スクリーンに投影。岩澤吉美村長や各課の課長を前に、「宮ヶ瀬にアスレチックをつくりたい」「コンビニや駄菓子屋がほしい」「学校給食を食べられる宿泊施設を」といった要望を堂々とプレゼンテーションした。
答弁に立った岩澤村長は、「多くの素晴らしいアイデアをいただいた。今後の村政運営の参考にしたい」と笑顔で述べた。
議長を務めた岩澤大河くんは、「見慣れない光景に最初は緊張したけれど、時間が経つにつれて慣れてきました。貴重な経験ができて良かったです」と話した。
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