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小田原・箱根・湯河原・真鶴 社会

公開日:2026.02.14

みんなで楽しむ「Rフェス」
2月21日 小田原アリーナで

  • 当日に向けて準備を進める「クルー」たち(提供写真)

    当日に向けて準備を進める「クルー」たち(提供写真)

 (一社)神奈川県西地区リハビリテーション協議会(酒井勇紀会長)が2月21日(土)、小田原アリーナで「おだわらRフェス2026」を開催する。

 コロナ禍前は障害者や関係者に向けて「リハビリフェスタ」の名称で実施していたが、24年からは「それぞれの形で楽しみ、自分らしくいられる場」をテーマに、誰もが楽しめる参加型イベントとして企画している。

 フェスを「船」にたとえ、ボランティアが「クルー」として楽しみながら準備を進めているのも特徴。約150人のクルーたちが、来場者を迎える。

 当日はステージやキッズスペース、パラスポーツなどのイベントを実施。地域企業の紹介ブースやキッチンカーの出店も。各エリアをまわるスタンプラリーでは、集めると一枚の絵が完成する(先着1000人・プレゼントあり)。また「おだわらつながる福祉展」も同時開催される。

 酒井会長は「県西地域をもっと楽しく、やさしくする参加型のイベントにしたい」と来場を呼び掛ける。

 午前10時〜午後3時、入場無料。詳細はInstagram(odawara.r.fes)で発信している。

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