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開成町 オリジナル米袋でPR 米どころのイメージ向上を

経済

掲載号:2018年11月17日号

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オリジナル袋に入った「はるみ」30キロを湘南ベルマーレに贈呈する府川裕一町長・右は水谷尚人社長
オリジナル袋に入った「はるみ」30キロを湘南ベルマーレに贈呈する府川裕一町長・右は水谷尚人社長

 かつて皇室献上米を栽培していた開成町産のブランド米「はるみ」に付加価値をつけようと、開成町役場がこのほど、直売用クラフト袋を作成し農家向けに販売を始めた。

 「はるみ」は、コシヒカリとキヌヒカリをかけ合せた新品種米。神奈川県の主力品種として生産されてきたキヌヒカリの後継品種として2014年に品種登録された。

 JAかながわ西湘管内では、試験栽培を経た2017年に生産が本格化。つやと甘みがあり冷めても美味しい、などと評価され、2016年と17年に日本穀物検定協会の食味ランキング最高評価の「特A」を受け話題となった。開成町でも約700トンの収穫がある。

 クラフト袋は20枚入りで3キロ用1000円、5キロ用1300円。「つやと甘みのきれいなお米」「開成町の水そだち」とキャッチコピーを入れ、白い米粒の背景に「はるみ」と書かれている。(問)産業振興課【電話】0465・84・0317。

 今月8日には、サッカーJリーグでクラブ創設以来初のカップ戦優勝を果たした湘南ベルマーレの本社(平塚市中堂)を府川裕一町長が訪問し、優勝祝いとして開成町産の「はるみ」30キロを贈呈した。

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