箱根・湯河原・真鶴版 掲載号:2014年12月5日号
  • googleplus
  • LINE

真鶴町から友好都市へ 本小松石の銘板贈る

文化

 真鶴町岩の石材加工場で、町が友好都市の長野県安曇野市に贈る本小松石製の銘板が製作されている。加工業者によると、石は十年以上前に採石されたもので「普段はほとんど扱わない」という大型の逸品。長さ3・6m、約5トンあり、今月2日に「安曇野市役所」の文字がはめ込まれた。本小松石活用のアイデアは両自治体の交流の中で生まれ、同市役所の完成を機に銘板贈呈に結びついた。今月下旬には完成予定で、市庁舎入口に設置される。真鶴町はかつて長野県旧堀金村と交流があり、合併で安曇野市になった後の2006年に改めて友好都市提携を締結。真鶴の祭りなどでご当地の物産店が出店するなど交流が続いている。

箱根・湯河原・真鶴版のローカルニュース最新6件

OH!EXPO21日(土)開幕

「産業」「文化」 地元の魅力体験

OH!EXPO21日(土)開幕

7月20日号

仙石原でUFO探検

ワークショップで制作

仙石原でUFO探検

7月20日号

花で包む八角堂

強羅公園で公開制作

花で包む八角堂

7月20日号

小田原でロケ

NHKドラマ

小田原でロケ

7月20日号

小田原少年院、最後の体育祭

”いのち”を守る体験教室

夏休み企画

”いのち”を守る体験教室

7月20日号

箱根・湯河原・真鶴版の関連リンク

あっとほーむデスク

箱根・湯河原・真鶴版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年7月20日号

お問い合わせ

外部リンク