箱根・湯河原・真鶴版 掲載号:2015年3月27日号
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釣り体験で観光客を呼び込め 真鶴町の里海ベースで貸竿スタート

スポーツ

観光客の大学生も「やってみた〜い」
観光客の大学生も「やってみた〜い」
 真鶴港前の里海ベースが観光客に真鶴の海を楽しんでもらおうと釣り具のレンタルを始めた。

 釣竿はリール竿(エサやコマセ別)を10本、エサつきの延べ竿を2本導入した。バケツやエサまき用のひしゃく付で1セット千円(保証料500円※使用後に返却される)、午前10時〜午後4時まで借りられ、港湾内での使用が基本。

 町の事業としては初の試み。広くPRしていないこともあり利用者はゼロだが、春夏の釣りシーズンにかけて地元レジャーとしての定着を図る。港周辺の商店などによると最近はメジナなどが釣れるという。

熱海では年間9千本利用

 こうした釣り体験は熱海市も実施しており、年間約9千本が貸し出される人気ぶり。その理由は初心者の受け入れ態勢にある。岸壁では職員による釣り指導もあり、マナーや毒をもつ魚の種類なども説明。また市内の飲食店などと連携し、釣った魚を地元の店で味わう仕組みも整っている。

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