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箱根・湯河原・真鶴 教育

公開日:2016.08.05

湯河原の農業委員会が保育園に
低農薬コマツナ贈る

  • 獲れたてを握るおにわ保育園の園児

 湯河原町の農業委員会(青木豊会長)が、収穫したコマツナ16・5kg分を町内5つの保育園に贈った。イージーネットと呼ばれるもので、低農薬で栽培できるのが特長。同会が地産地消促進などの一環で栽培していた。約4kgが贈られた城堀のおにわ保育園では給食の「青菜のそぼろ煮」に調理して約90人の園児に提供。同園によると「子どもたちは野菜がわりと苦手なのに、今回は獲れたてを見たせいか好評でした」と話していた。

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