箱根・湯河原・真鶴版 掲載号:2018年10月19日号 エリアトップへ

甘酒茶屋「箱根八夜」 ランプの下で時代劇

文化

掲載号:2018年10月19日号

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江戸ムード漂う建物 観客から喝采を浴びる3人
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 箱根の甘酒茶屋が、赤穂浪士ゆかりの時代劇で笑いに包まれた。四十七士のひとり神崎与五郎の物語で、素性を隠して甘酒茶屋を訪れた与五郎に、馬子の丑五郎が因縁をつけるというあらすじ。与五郎はニセ侍呼ばわりされた挙句に詫び証文まで書かされるが、仇討ちを果たすためにじっと耐える。のちに吉良邸討ち入り成功を報じる「かわら版」を読んで間違いに気づく丑五郎を、箱根で人力車を引く高梨五十六さんが演じた。与五郎は甘酒茶屋十三代目の山本聡さんが演じた。

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