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小田原競輪 存廃を検討へ

社会

掲載号:2018年11月16日号

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小田原競輪場
小田原競輪場

 小田原市が小田原競輪(市内城山)の存廃について検討する方針を示した。昨年度の収支が赤字であった状況を受け、検討会議を設置しその在り方を探っていく。

高齢化で入場者減

 小田原競輪戦後の復興事業として1949年に設立。競輪事業による収益で市の財政に貢献してきた。しかし、近年はファン層の高齢化などが影響し、全国的に競輪人気が下火に。小田原も例外ではなく、全盛期だった73年度の125万人から昨年度の入場者数は8万人に減少した。

 そのあり方が検討されるのは、今回が初めてではない。2007年には「赤字もしくは赤字になることが予測される場合には廃止を検討する」という方針も示されていた。

今後は廃止の道だけでなく、他の競輪場を借りて開催するなど継続の可能性も探り、来年2月までに方向性を政策決定して議会へ報告する予定だ。

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