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箱根・湯河原・真鶴 教育

公開日:2018.12.14

寄木風のエントランス

 6月から改装工事が続く箱根中学校の内部が、木を使った温かみのある空間に変わりつつある。昇降口の天井デザインは健やかな成長などを意味する六角麻の葉文様でダウンライトが照らす。保護者や生徒からは「箱根らしい」という評判も。教室は黒板が動き、廊下側の扉が大きく、壁全体を開いてオープンスペースを作ることも可能(=下)。今後は外壁塗装などの工事も予定している。

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