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公開日:2026.08.31

 横浜が拠点のプロバスケットボールクラブ「横浜エクセレンス」が2026年10月10日(土)・11日(日)、「福井ブローウィンズ」と横浜武道館でホーム開幕戦を迎える。その後10月17日(土)・18日(日)・31日(土)、11月1日(日)・7日(土)・8日(日)・21日(土)・22日(日)・27日(金)・28日(土)とホーム戦が続く。

今年はチームの拠点である横浜武道館のほか、横浜BUNTAI、横浜アリーナを会場に行われる。

試合日程はこちらでチェック
https://yokohama-ex.jp/schedule/

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開幕前には横浜エクセレンスの桜井社長(右)らが各区長を訪問(写真は南区訪問の様子)

 スポーツを通じた地域振興に力を入れている横浜エクセレンスでは、地元のイベントにも積極的に参加しており、「横浜市民や一度もプロバスケの試合を見たことのないという方にこそ楽しんでもらいたい」と来場を呼びかける。

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「GREEN×EXPO 2027」と包括連携協定を締結

 知られざるバスケ観戦の魅力や、行く前にぜひ知っておきたいホーム戦の楽しみ方のポイントを徹底ガイドする。

会場に行く前に試合予定を確認
https://yokohama-ex.jp/schedule/

チケットを購入
https://bleague-ticket.psrv.jp/games/EX

 中区、西区、南区をはじめ、横浜市内10区では、在住・在勤・在学者100組200人を無料招待する「区民デー」も実施されるので、詳細はホームページでチェックを。

 子ども連れなら「スマイルパス」をぜひ活用したい。 今季からエクセレンスクラブ(ジュニア会員)に入会した 横浜市内在住・在学の未就学児と小学生・中学生を対象に試合観戦が無料になる(ホーム戦のうち17試合が対象)。ジュニア会員は3,000円だが、入会者には観戦チケットやペンライトがもらえるのでとってもお得。「気軽に観戦できる」と家族連れにも好評だ。

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◎おすすめポイント

 バスケはアリーナでの観戦なので、雨や寒さ、日焼けなど天候を気にせず楽しめるのがポイント。特に横浜エクセレンスのホームアリーナである「横浜武道館」は2020年に完成した新しい施設なので、とにかくキレイ。屋外でのスポーツ観戦に慣れている人はその想像以上の快適さに驚くだろう。横浜駅やみなとみらいからのアクセスも良く、観光がてら立ち寄れる立地も魅力。

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今年のホーム戦は「横浜武道館」をメインに、横浜BUNTAIや横浜アリーナでも開催
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入口にずらりと並ぶ選手ののぼり旗は「フォトスポット」

非日常空間を味わえる「エンタメの宝庫」

 試合だけでなく、会場の非日常空間を味わえるのもバスケ観戦の大きな魅力の一つ。とことん満喫するには、遅くても試合開始の40分前まで、できれば開場する1時間30分前に到着しているのがベスト。チアリーダーズのお迎えや人気のアリーナグルメ&グッズのチェック、シュート体験など、試合前のお楽しみも盛り沢山だ。

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シュート体験や射的など子連れで楽しめるコンテンツも充実。今季は横浜BUNTAIと横浜アリーナのみの開催(画像はイメージです)
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オリジナルのお菓子も販売(画像はイメージです)
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地元の老舗鶏肉専門店「梅や」のチキンバーレルなど横浜グルメも!

 試合開始40分前頃からBGMと共に選手が入場。試合前の練習、チアリーダーズたちのオープニングパフォーマンス、スターティングメンバ―の紹介などが行われ、まるでライブ会場のような演出やMCのトークで一気に盛り上がる。

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試合前の盛り上がりの演出としてペンライトを利用した「YSLソリューションpresents LIGHT UP SHOW!!!」を実施

迫力のあるゲームを間近で体感

 横浜武道館で試合を初めて見た人の多くが「コートが近くて迫力がすごい」「得点が沢山入っておもしろい」と感じるだろう。試合展開の早さや、試合終了の最後の1秒まで勝敗が分からないドキドキ感もバスケならでは。ルールを知らなくても十分に楽しめる。

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シューズ音が聞こえるほどの近さ。圧倒的な臨場感が味わえる

 さらに横浜武道館ではコートとの距離が1・5mしかない「エキサイティングシート」も。

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会場が一体となった応援に感動

 試合は10分×4本とテンポよく、約2時間の試合もあっという間に終了。ハーフタイムの間もチアリーダーズやゲストによるパフォーマンスなどがあり、終始飽きることがない。ファンの1人は「エクセレンスの試合はプレーはもちろん会場演出も楽しい。『また来たい』と思わせてくれる魅力がある」と話す。

選手、チア、マスコット...「推し」がいれば楽しさ倍増

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個性豊かな選手たち。あなたの推しは?

 横浜ゆかりの選手は、新たに加入したオフコートキャプテンの古賀森人選手(都筑区出身)と特別指定選手の長谷川比源選手、昨年ルーキーとして活躍したクーリンバリセリンムルタラ選手(南区出身)の3人。そのほか3年連続でキャプテンを務める大橋大空選手、昨季のB2リーグで「得点王」に輝いたトレイ・ボイドⅢ選手など、注目選手が目白押しだ。

△選手のプライベートな一面はYouTubeでチェック

 専属チアリーダーズ「エレガンス」は、Bリーグの中でも「レベルが高い」と評判の圧巻のパフォーマンスを披露。会場を華やかに盛り上げてくれる。

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今期のエレガンスのメンバーたち

 公式マスコットキャラクターの「ピック&ロール」は子どもから大人まで大人気。

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背番号は♯45と♯80。合わせて「4580(ヨコハマ)」に地元愛を感じる

 横浜エクセレンスのホーム戦は、10/10・11・17・18・31、11/1・7・8・21・22・27・28、12/9・19・20、1/20、2/3・5・6・24・26・27、3/6・7・13・14・27・28、4/10・11の全30試合となっている。

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4月10日・11日はクラブ史上初「横浜アリーナ」で開催

横浜エクセレンス

https://yokohama-ex.jp/

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