港南区・栄区版 掲載号:2016年7月21日号
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上大岡東 3万本ひまわり畑を開放 きょう21日から31日まで

文化

上大岡駅から徒歩7分の場所に広がるひまわり畑(写真は昨年)
上大岡駅から徒歩7分の場所に広がるひまわり畑(写真は昨年)
 上大岡駅周辺の3商店会が中心となり、上大岡の新名所づくりを目的に6年前から取り組みを続けている「ひまわり畑」が、きょう21日から31日まで一般開放される。3万本のひまわりが一面に広がる会場で、23日には1日限定のイベントも開催される。

 上大岡駅を東口に出て歩くこと約7分。住宅街に突如として、3万本のひまわり畑が姿を現す――。

 このひまわり畑は2011年から、「上大岡に新名所を」との目的で手入れが始められたもの。上大岡駅東口商店会の会長で生花店を営む大塚博さん(76)が、まちの活性化を図ろうと周囲に呼びかけたのがきっかけだ。新名所の主役に選んだのは、港南区の「区の花」=ひまわり。また近隣の上大岡小学校にも声をかけ、「一緒に育て、一緒に楽しむことが、子どもたちにとって地元の良い思い出になってくれれば」との思いで、初年度から種まきなどをともに取り組んでいる。

育て続けて6年目

 ひまわり畑では見ごろの時期に合わせて10日間ほど会場を一般開放し、「ひまわり市」や「ひまわりクイズ」などを実施する1日限定のイベント「ひまわりフェスタ」も開催。2年目からは近隣の商店会とも連携して実行委員会を立ち上げ、上大岡の一大事業へと発展してきた。

 初年度に延べ1千人だった入場者数は、5年目の昨年には3千人を超すほどにまで増えたという。「毎年開催して回を重ねるにつれ認知度も上がり、恒例イベントとして定着してきているように思う。県外から足を運んでくれる人もいる」と大塚さんは語る。

 一方で、「肝心のひまわりが良い時期に咲いてくれるかは毎年心配」と明かし、定期的に畑の様子を見に行っているという。「今年は新しい品種も植えたので、しっかり咲いてくれたら」

 今年のひまわりフェスタは7月23日午前9時30分から正午まで(雨天時は翌日順延)。ひまわり畑の場所は、上大岡東1の34(詳細は上記地図参照)。問い合わせは、上大岡駅東口商店会事務局(【電話】045・845・4187、※ひまわりフェスタ当日のみ【電話】045・846・1187)へ。

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