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箱根・湯河原・真鶴

公開日:2012.01.27

大正の山車半島ぐるり

 真鶴で15日に道祖神祭が行われ、参加者が色とりどりの山車3台を牽きながら半島を練り歩いた。町内には西・東・丸山の3ヵ所に道祖神が祀られ、それぞれの保存会が大正期作とも言われる山車を受け継ぐ。車体には職人が腕を競ったかのように彫刻が施されており、まさに動く工芸。柳の枝のような飾りは厄払いの意味もあるという。

 

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