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横浜緑ボーイズが準優勝 決勝は強豪に惜敗

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掲載号:2021年9月23日号

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横浜緑ボーイズの選手(同チーム提供)
横浜緑ボーイズの選手(同チーム提供)

 第24回日本少年野球関東ボーイズリーグ大会は11日、埼玉ケイアイスタジアムで中学生の部の準決勝・決勝の3試合が行われ、東北・関東甲信越の173チームが参集した中から横浜緑ボーイズが準優勝を果たした。

 例年4月〜5月で行われる同大会だが、今年は準々決勝以降がコロナ禍の影響で9月に延期されていた。

 準決勝の相手は、千葉県の白井中央ボーイズ。先発の宮崎慶君が不安定な立ち上がりを攻められ、初回に先制ツーランを浴びるものの、2回、4番の中川拓海君が反撃の狼煙を上げるソロ本塁打。4回には3番久保倉裕人君が中前打で出塁すると、中川君が今度は右中間への3塁打で同点とした。さらに、鈴木蓮斗君、鈴木健治君の連続四球で満塁とし、打席には代打の榎本航輝君。前進守備の内野の頭上を鋭く破る2点タイムリーを放ち勝ち越しに成功、その後も高橋太輝君のバントなどののち、先頭森駿太君が左前タイムリー、和田航河君の押し出し死球などもあり一挙8得点。このリードを5回途中からバトンを受けた西田蓮斗君が守り切り9―4で決勝進出を決めた。

 決勝戦は、春に全国大会を制覇し、夏にも準優勝という強豪、栃木県代表の県央宇都宮ボーイズ。先発は春先のケガから復活の菅原祥太君。

 「ここに勝って自分たちが日本一だ!」と臨んだ決勝戦だったが、終始相手の巧みな攻撃や走塁に押され、攻撃もあと一本が遠く2―7で振り切られ、準優勝となった。

 同チームの金子真吾代表は、「全国大会で上位進出するレベルを痛感した、試合に臨む姿勢、1点への執念、プレー以外での振舞いも素晴らしかった」と相手を称えつつ、「貴重な経験をさせてもらえて、対戦チームをはじめすべての関係者の皆様には感謝しかない。子どもたちもこの1年悔しい思いをしてきたが、最後の最後で素晴らしい結果を残してくれて本当にありがとうと言いたい」と涙ながらに語った。
 

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