港北区版 掲載号:2018年10月25日号
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最高の“まつり日和”に 港北ふれあいまつり

文化

▶消防服体験をする子ども▲舞踏を披露する舞踏団正藤
▶消防服体験をする子ども▲舞踏を披露する舞踏団正藤

 「2018ふるさと港北ふれあいまつり」が、10月20日に新横浜少年野球場で開かれた。主催は同まつり実行委員会(小林辰雄実行委員長)。

 会場には港北区内の商店街などによる模擬店が出店。また健康診断やゲームなど幅広い世代が楽しめるブースが数多く用意され会場を彩った。

 小机城址をPRする体験コーナーで甲冑を着たヒロト君(8)は「戦国武将が好きだから嬉しかった」と刀を片手に思わずニッコリ。妹のミヅキさん(7)も「楽しかった!」と武士の格好に満足気な表情を浮かべた。

 慶応大学で行われる東京五輪の英国代表の事前キャンプを応援する同大の学生団体「KEIO2020project」もブースを出展。同団体の深瀬早彩さん(18)は「身近に五輪があることをもっと多くの区民に知ってもらいたい」と語り、「たくさんの地域の人たちと交流できて楽しい」と笑顔を見せた。

 会場に設置されたステージでは、舞踏団正藤の踊りや港北芸能協会による盆踊り、アンパンマンショーなど様々な演目が披露され、老若男女問わず多くの参加者たちを盛り上げた。

 昨年は悪天候によって中止になった同まつり。小林実行委員長も「人がたくさん集まってくれた。最高のおまつり日和になってよかった」と青空を見ながら晴れやかな表情を見せた。港北区連合町内会の会長も務める小林実行委員長。「まつりをきっかけに、(人々の交流が盛んな)顔の見えるまちにしたい」と力強く語った。

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