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都筑区 教育

公開日:2026.02.05

「自分づくり」模索
早渕中2年生が職場体験

  • 防護衣を装着し、警戒棒を構える生徒

    防護衣を装着し、警戒棒を構える生徒

 早淵中学校の2年生が1月22日、近隣企業で職場体験を行った。職場体験は、職業に関する興味・関心を探り、自分の将来の生き方について考える「自分づくり学習」の一環として行われているもの。

 港北区の警備・セキュリティーサービス会社、ALSOK株式会社横浜北支社には6人が訪問。生徒らは同社社員から警備業の役割や同社が行う機械警備業務の説明を受け、警備にさまざまな対象や種類がある事などを学んだ。その後の実技では、消火器やAEDを操作する心肺蘇生法を体験。また、警戒棒の構えや使い方を学び、警備員用防護衣の試着などを行った。

 参加した五十畑陽平さんは「学校では学べないことを知ることができた」と喜び、荒井那音さんは「初めてAEDを体験した。実際には緊張してうまく使えるか不安だが、そうした場面に遭遇したらベストをつくしたい」と力強く話した。講師を務めた同社セキュリティーサービス部業務課の吉田奨さんは「近寄りがたい印象を持たれている警備業だが、こうした機会を通じて興味を持って、就職先に選んでもらえたら」と話した。

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