旭区版 掲載号:2012年9月27日号
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”やりとげる男”上田いさむは こう考える【1】 意見広告 外交・安全保障の立直しを急げ

 今号から3回にわたって、上田いさむの政策をご紹介します。第1回は「外交」です。

 現在、周辺諸国との外交・安全保障をめぐる緊張感が高まっています。【1】中国による尖閣諸島の領域侵害【2】韓国大統領の竹島上陸【3】ロシア大統領の北方領土訪問と、わが国の領土・領海への脅威となる事件が続発しています。いずれも長年の懸案でありますが、ここにきて各国の動きが激しくなっており、まさに「内憂外患」の深刻な事態です。

 いずれも日本固有の領土であることは、歴史的経緯から見て明らかですが、その事実が世界では必ずしも正しく認識されていません。政府として、わが国の主張とその根拠などについて、積極的な広報に努めるべきです。また、尖閣諸島については周辺海域の警戒や海上保安活動を強化していくことも大切です。他国からの領域侵犯には、迅速かつ毅然と対処することが、事件の再発を防止することにつながります。

■「思いつき外交」が原因

 なぜ、ここにきて事態が悪化しているのか。定見も、明確な方針も持たずに、場当たり的な外交に終始してきた現政権の責任は大きいと断ぜざるを得ません。

 鳩山内閣の迷走によって日米間の信頼関係が損なわれました。また、民主党幹部が外国首脳に無責任な発言をする事態が続いていますが、こうした「思いつき外交」では混乱が助長されるばかりです。

■信頼関係の再構築を

 中韓との経済関係は、これまでになく密接になっており、民間レベルでの交流も盛んです。これからは良好な関係を維持しながら、わが国の領土を守るという、難しい外交が求められます。ボロボロになってしまった日本の外交の立て直しは容易ではありませんが、今、有効な手を打たなければ、関係はさらに悪化するばかりです。まずは政権を変え、外交に信頼を取り戻すところから、直ちに始めなければなりません。

 私は、これまで米国等の政府要人・国会議員・有識者と親しく付き合い、安保や経済・通商問題などについて、直接意見を交換する機会を多く持ってきました。また、中国や韓国とも人脈を広げてきました。こうした政治家の「外交力」がこれまで以上に重要になっているのを痛感します。

 また、財務副大臣在任時には、経済開発のための国際会議に政府代表として参加したほか、国際経済・金融問題にも携わってきました。世界経済が密接につながっている今、一国だけの繁栄はありえません。

 外交は現実です。継続です。信頼です。思いつきや理想論では、何一つ前に進めることなどできません。私は、これまでの経験を生かし、日本の外交を再建するという難題に体当たりで取り組んでいきたいと思っています。

活動や政策は、ホームページもご参照ください

http://www.isamu-u.com
 

上田いさむ事務所

横浜市旭区二俣川1-9

TEL:045-366-3528
FAX:045-366-3880

http://www.isamu-u.com/

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