旭区版 掲載号:2014年6月26日号
  • googleplus
  • LINE

市歴史博物館 象山と横浜の縁を辿る 特別展7月6日まで

象山、恪二郎、順子写真(真田宝物館所蔵、写真提供)
象山、恪二郎、順子写真(真田宝物館所蔵、写真提供)
 信州(長野県)松代藩の藩士で、勝海舟や吉田松陰らに砲術、兵学を教えた佐久間象山(1811〜1864)。没後150年を迎え、横浜市歴史博物館(都筑区中川中央1の18の1)では「佐久間象山と横浜-海防、開港、そして人間・象山」と題した特別展が7月6日(日)まで開催されている。

 象山はペリーが横浜に来航時の1854(嘉永7)年、警備を任された松代藩の「軍議役」として、横浜に出張した。この時、象山が開港の地として候補に挙げたのが横浜だった。

 今展では、没後150年の節目を迎えるに当たり、横浜とゆかりのある象山の資料約180点を展示し、その人物像、魅力に迫る。

 展示は【1】「佐久間象山の人物と学問」【2】「象山をめぐる人々」【3】「佐久間象山と横浜1-松代藩の横浜警衛」【4】「知られざる魅力-妻・順子への手紙」【5】「象山の死と家族たち」【6】「佐久間象山と横浜2-象山の顕彰と横浜開港」の6部構成。同館では「象山と横浜の関係や、妻(勝海舟の妹)への手紙からみえる意外な一面を中心に、象山ゆかりの資料を長野、京都などからお借りし、紹介します」と話している。

 このほか、講演会やミニ講座、フロアレクチャーなども実施する。詳しくは【電話】912・7777、または【URL】www.rekihaku.city.yokoh

ama.jp/を参照。開館午前9時から午後5時、月曜休館。

佐久間象山所用 白羅紗陣羽織(真田宝物館所蔵、写真提供)
佐久間象山所用 白羅紗陣羽織(真田宝物館所蔵、写真提供)
佐久間象山所用 西洋馬具ゼッケン(真田宝物館所蔵、写真提供)
佐久間象山所用 西洋馬具ゼッケン(真田宝物館所蔵、写真提供)

暑中お見舞い申し上げます

公益社団法人保土ケ谷法人会

地域の経営者らが集い社会の健全な発展などのためにさまざまな活動を行っています

http://hodogayahojinkai.or.jp/

北沢建設株式会社

8月18日(土)、10:00~16:00 「キタザワ盛夏相談会」

http://www.kitazawakk.co.jp/

横浜市町内会連合会

住みやすい地域づくりのためにも自治会町内会へ加入しましょう

http://www.yokohama-shirenkai.org/

<PR>

旭区版のローカルニュース最新6件

旭区版の関連リンク

あっとほーむデスク

旭区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年7月26日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク