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世界和太鼓打ち比べコンテスト 打鼓音が準優勝 一人打ちの部でも準V

文化

掲載号:2016年7月21日号

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キレのある演奏を披露した打鼓音(上)、一人打ちの部で準優勝した江下さん=同団体提供
キレのある演奏を披露した打鼓音(上)、一人打ちの部で準優勝した江下さん=同団体提供

 星槎中学・高校(若葉台)で活動する「創作和太鼓集団・打鼓音」(渡邊晃伸代表)が6月26日、長野県岡谷市で行われた「第47回岡谷太鼓まつり・世界和太鼓打ち比べコンテスト」の団体の部で準優勝に輝いた。一人打ち男子の部でも同団体の江下光利さん(19)が準優勝を果たした。

 同大会の団体の部には、海外チームを含む38団体中、ビデオ審査を通過した6団体が出場。6人の審査員による審査法で、打鼓音は初出場ながら準優勝を果たした。

 楽曲は渡邊代表が作曲した「神華(しんか)」。音・体・表情のキレを意識して作られた一曲だ。審査員からも技術面のほか、構成力や洗練された動きなどが評価された。渡邊代表は「初出場で不安もあったが、きちんと評価して頂いた。本番の完成度はとても高く、ほかが真似できるようなものではなかった」と振り返る。 別大会で日本一にもなっている打鼓音は、ほかのチームからも注目を集める存在だ。渡邊代表は「プレッシャーもあるが、全国の強豪チームとのつながりも生まれる。全国各地に仲間が広まっていくことはうれしい」と話している。

「うれしさがこみ上げた」

 一人打ち男子の部では予選に40人が出場し、そのうち12人が決勝へ進出。江下さんは、6尺もの大太鼓を圧倒的な力で打ち鳴らした。「まさか準優勝できるとは思っていなくて、表彰式ではうれしさがこみ上げた」と喜びを語る。

 江下さんは小学4年生から打鼓音ジュニアに所属。現在も大学に通いながら活動を続けている。「大太鼓は重低音で深みのある音色。演奏者の生きざまが感じられる」と魅力を語る。9月には東日本一決定戦の出場も決まっており、すでに士気が高まっている。

 打鼓音は7月30日(土)の若葉台夏祭りに出演。場所は第一会場の若葉台公園多目的広場。午後5時50分頃〜。

公明党横浜市議団

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